太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリット

太陽光発電のメリットはズバリ自分家で発電した電気を自分家で使える!さらに余った電力を売電できる!これです。

 

メリットは言うまでもなくいくらでもある太陽。これは無尽蔵にあるため、最大のメリットとなります。しかもクリーンなエネルギーなので設備増えればどんどん発電します。

 

さらに、現在は太陽光発電の余剰電力を各電力会社が1KWhあたり42円で買い取ってれます。なので電気の垂れ流しというのが無いため、あなたの貯金が増えます(^^)
実際に発電した電力を使うので光熱費が節約します。これは体験した人はわかると思うけど、格別です。真夏の炎天下にて、家中のエアコンをガンガンに使っています。それでも売電メータが回っている快感。

 

ぜひ贅沢に真夏のエアコンを回して下さい!これが太陽光発電の醍醐味ですね。5月はエアコン等の空調を使わないので、ほぼ日中の電力は売ります。なので5月は非常に光熱費が儲かります。儲かりますというと、売電の料金が消費電力を上回るので実質光熱費がゼロで、しかも余りは貯金できちゃうってことです。

 

さらにさらに太陽光発電を導入しているというステイタスシンボルもありかと。リッチマンと言われています(苦笑)

 

最先端テクノロジーっぽくて壊れないの?!なんて声も聞こえてきそうですが、9年間元気に動いてます。結論から言いますと、ほぼメンテナンスフリーかなッて感じです。もちろん今後どうなるかわかりませんが。

 

太陽光発電のデメリット

 

デメリットは太陽光パネルを作る時に使う電力です(笑

 

僕は半導体製造装置の仕事に従事しているので内部事情は詳しいのですが、10KW、つまりドライヤーマックスパワー10個分の電源をラインにずらっと並べてパネルを作るのですが、その作成電力たるやすさまじいです。

 

太陽光パネルは半導体の超大型版って思ってもらうとわかりやすいのですが、相当の電源が必要です。この電源とは、プラズマ電源です。半導体生成に必要なのは、真空チャンバーにプラズマを入れて、シリコンに蒸着させるという工程を踏んでおり、その電源の消費電力が大変大きいのです。

 

なので太陽光パネルを作るのに大変エネルギーを使ってしまうのが、微妙なんです。

 

エコなのかエコじゃないのかちょっと微妙という判断です。

 

しかし、1度作ってしまえば数十年使えるんで、そう考えたらトータル的にエコなのかなと思います。

 

実際に家庭でのデメリットはと言うと言うまでもなく、雨や曇りだと発電量ががくっと下がります。なので天候に左右されるのがデメリットですね。しかし年間を平均すれば大体の発電量は想像できます。

 

さらに現実的なデメリットは太陽光発電システムの導入費でしょう。ちなみに我が家は2.87KWのシステムで200万円程しました。なので1Kwあたりの費用は約70万円ってところでしょうか・・・

 

1Kwシステムで1日8時間パネル全面に太陽があたったとしましょう(ありえませんが)1時間あたり1Kw発電しますから、8Kwです。1Kw42円と計算すると336円発電します。それが365日だと122640円。(1年の発電量)

 

10年で1226400円となります。ボクんちは2.87Kwシステムなので年間35万、10年で350万・・・計算上はこうですが、365日8時間太陽がパネル前面に当たることは考えられないので、実際はこの半分程度が妥当な数字かと思います。

 

具体例で言いますと、我が家の平成23年度の電力買取金額は75648円でした。買取なので実際の発電電力量より下がります。実際は使用電力もあるため、発電した分はおそらく年間10万円くらいかな・・・
なので10年で100万、20年で200万。20年位で元が取れるって感じでしょうか。。。

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