太陽光発電の実際の売電金額と売電量

1年分12ヶ月の売電量と買い取り金額

5月の買い取り電気代

さすが5月。暑くも寒くもなく、雨も少ない。しかも陽が高い。5月儲かりますよ。

 

4月もなかなかよかったです。やはり、陽の高さは重要ですね。

 

よく、HITの太陽光パネルは夏の変換率低下を抑えて有利であり、そのかわり寒さに弱いと言いますが、
下記の表を見ていただくと、冬場は極端に発電が弱いです。

 

と見えますが、実は、あくまで購入電気料なんです。冬はたくさん電気を使うんですよ、暖房に・・・
だから実際に発電した電気を家で使うんです。ちなみに1月は買取電気料74Kwですが、実際に発電した電気代は、205kw!!

 

1月の買い取り電気代

 

冬場は陽も低いのに結構発電してくれています。

 

8月の買い取り電気代

 

そのかわり、本来のパネルだと夏場の暑さで変換が悪くて、思うように発電してくれないというのですが、HITは暑さに強いというのがわかります。

 

夏の8月は実発電量278kwh 買取電力量140kw。夏の8月はこどもが夏休みで日中はほぼクーラーガンガンです。だから使っているんです、発電した電気を。それでも140kwh分買取は立派。

 

実際の買取金額表を見てください。

 

夏場も上々です。8月は暑くて、陽も中加減。なのに¥6720は上出来。

 

買い取り電力量 買い取り金額
1月 74Kwh ¥3552
2月 77Kwh ¥3696
3月 95Kwh ¥4560
4月 191Kwh ¥9168
5月 209Kwh ¥10032
6月 150Kwh ¥7200
7月 156Kwh ¥7488
8月 140Kwh ¥6720
9月 126Kwh ¥6048
10月 146Kwh ¥7008
11月 124Kwh ¥5952
12月 88Kwh ¥4334

 

 

まず言えることは冬に効率がいい、悪いというのはあまり関係ない話かと思います。そもそも冬場は夏場より遙かに陽が低く、昼間の時間が短いためどんなに各メーカーが寒さに変換効率を良くする努力をしても所詮は陽の高さが要。

 

半導体である太陽光パネルは、温度が上がると効率が下がり、冷えると効率が上がる特性を持っています。なので冬場は効率があたりまえに良いです。努力以前に普通に冬場は効率が高いということを知っておきましょう。肝心は夏の暑さでの変換率ですね。

 

なので夏場に変換効率が良いパネルを選んだほうが、実利益は高いと私は思います。実体験から語っています。


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